中古トラック個人売買とは

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中古トラックを売る際に、中古トラック買取業者やディラーを通じて売る事が一般的だと思います。
しかしそうすると、中間マージンが発生してしまいます。
最近はオークションを利用すれば、個人間で売買する事が可能です。
中古トラックを売りたい人と、中古トラックを買いたい人が直接出会うわけです。

中間マージンが発生しないので、売りたい人は高く売る事が出来、買いたい人は安く買う事が出来ます。
一見、双方にとってメリットがある、いい売買方法だと思いますよね。
しかし個人売買の危険性についても、理解しておきましょう。

まず個人間で売買する場合は、契約書類を交わさないで暗黙の了解として、売買されます。
そのため、後になって契約内容の行き違いや、手続きの不備、そして支払い関係のトラブルに発展しやすいのです。
特に名義変更の手続きを忘れていると、4月1日に自動車税が名義所有者に発生する事になってしまいます。

また一番怖いのは車の状態です。
例えば走行距離が少なくて喜んでいたら、
不要になったため長年放置されていたトラックで、メンテナンスもされていなかったので
エンジン系のトラブルが多発し、部品交換で修理代が高くついたという事もあるかもしれません。
また修理はしてあっても、事故車だという事を隠して売っているかもしれません。
相手が元仕事仲間で、トラックも大事に扱い、信用出来る人物で、トラック買い替えの際に、
以前使用しいていたトラックを安値で譲ってもらう事になった。
そんなケースであれば、個人売買も問題ないでしょう。
しかし、オークションでよく知らない相手から、
高額な中古トラックを個人売買する事は非常にリスクが大きいと言えるでしょう。

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